【海外FX】XM Tradingでマイナンバーの提出を求められた!どうすれば良い?

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【海外FX】XM Tradingでマイナンバーの提出を求められた!どうすれば良い?

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海外FX業者のXMでマイナンバーの提出を求められることがあります。
求められると少し不安になってしまう方もいるのではないでしょうか。

今回は、そんなXMでのマイナンバー事情をマイナンバーの基本的な知識と合わせて解説していきます。XMでのマイナンバーの扱いについては国内FX業者との違いも大きいので、押さえておきましょう。

XM Tradingでマイナンバーの提出は義務ではない

XM Tradingを利用していると、「XMはお客様に国籍および納税者番号(TIN)に関する情報をご提供いただく必要がございます」というような通知が来ることがありますよね。
納税者番号という言葉も馴染みがないでしょうし、一体どうするべきなのか困惑してしまう方も多いと思います。

また、納税者番号を提出しなければどうなってしまうのかという点も知りたいところでしょう。
納税者番号(TIN)というのはマイナンバーのことをさします。
そして、XM Tradingにマイナンバーを提出しなければならないという義務は2018年6月現在はありません

マイナンバーを提出しなかったからといって、取引が出来なくなる、口座が凍結されるといった罰則もありませんので、安心してください。

マイナンバーの基本的知識

マイナンバーという制度は、2016年から始まりました。
年金や保険、収入や納税などを個人を特定する番号に紐付けることで、国内所得の正確な把握や行政の効率化を図るための制度になります。

マイナンバー自体は既に全国民に配布され、希望者は「マイナンバーカード」の交付を受けることができるようになっています。
身分証として使えるだけでなく、コンビニで住民票を取得することができるなどの便利なメリットがあります。

しかし、2年以上たった現在でもその普及率は10%程度と低迷が続いています。
実際、本記事を読んでいる方の中でも、自分のマイナンバーをすぐに出せるという人の方が少ないと思います。

しかし、銀行口座の開設や確定申告など、手続きにマイナンバーを必須としているものも段々と増えており、無関心ではいられなくなってきているのもまた事実です。
これからは今まで以上に様々な手続きにマイナンバーの義務化が進んでいくことが予想されます。
この機会に、今後のマイナンバーの取り扱いについてのアンテナを張っておくと、いざというときに乗り遅れることがなくなるのではないでしょうか。

国内FX業者はマイナンバーの提出が必須

日本のマイナンバー導入の大きな目的の一つに、国民一人一人の収入の流れを統括して正しい納税を促すというものがあります。
そのため、金融庁は国内のFX業者に利用者のマイナンバーを提出するように義務づけています。

結果、現在では国内のFX業者で新規口座開設する際にはマイナンバーの提出がほぼ確実に求められます
むしろ提出しなくてはいけないのが現状です。

昔に作った口座でも、今後取引を続けるにはマイナンバーの提出が義務づけられており、無視し続けるとアカウントの凍結などの措置が取られてしまいます。
もし、何らかの理由でマイナンバーを提出したくないという場合には、国内FX業者を使用するのは諦めるしかありません。

もしかしたら根気よく探せばマイナンバーの提出が義務化でない国内FX業者も見つかるかも知れませんが、逆にそのFX業者は様々なリスクが伴います
というのも、金融庁に認可を受けているFX業者はマイナンバーの提出が義務化されているので、マイナンバーがいらないFX業者=金融庁に認可を受けていないFX業者ということになるからです。
マイナンバーを提出せずに安全なFX取引をしたいという方は、XM Tradingなどの海外FX業者を選ぶしかありません

XMでマイナンバーを出さなくても納税は国民の義務

【海外FX】XM Tradingでマイナンバーの提出を求められた!どうすれば良い?

この記事を読んでる方はおそらくマイナンバーはできるだけ提出したくないというのが正直なところだと思います。
XM Tradingは海外FX業者ですので、日本の金融庁に利用者のマイナンバーを通知する義務も当然ありません。
なので、XM Tradingに自分のマイナンバーを提出する義務は、現在の段階ではありません
その点は安心してください。

ただ、XM Tradingでは現在、2018年1月よりヨーロッパで施行された第二次金融商品市場指令に準拠するようになっています。
その結果、イギリスFCA、キプロスCySEC管轄の取引口座を利用している方は納税者番号(TIN)の提出が義務づけられるようになりました。

TINというのは各国でそれぞれの形式がありますが、日本でいうところのマイナンバーにあたります。
ということは、結局マイナンバーが必要なのか?という話しになりますが、ご安心ください。
日本人のXM Trading利用時に開設される口座はこれら2つとは異なる「セーシェルFSA」管轄の口座になりますので、この義務の対象には当たりません

XM Trading側は全ての利用者にTINの提出を求めるメッセージを送っているので、TINの提出を求める通知は届きます。
しかし、日本で利用している皆さんはマイナンバーを提出したくない場合は「後で通知する」を選択すればOKです。

脱税を前提にマイナンバーを提出しないという考えはNG

脱税という言い方は大げさに聞こえるかもしれませんが、FXで利益が出たら確定申告などで申請をする必要があります。
しないという段階で脱税になってしまいます。
特に、マイナンバーを提出しなければFXで利益が出ても税務署にはバレないだろうという考えはNGです。

当たり前ですが、利益分で発生する税金はきちんと納めるのが国民の義務です。現在、海外の銀行口座などの開設時にもマイナンバーの提出が求められるようになってきています。XM Tradingで得た利益は、世界のどの銀行に出金してもその瞬間にあなたのマイナンバーと紐付けられます

その気になれば簡単に調べられてしまいますし、脱税が発覚すると最大で7年まで遡って課税されることもあります。
数万円の利益の脱税では税務調査が入ることはほとんどあり得ないかもしれませんが、そういう問題ではありません。
あるときに大きな利益が出て確定申告をした際に、それまでの脱税が逆に発覚してしまうということだってあるのです。
毎年きちんと利益を整理して、しっかり確定申告をしておくのが一番です。

自分のマイナンバーが分からない場合はどうすれば良いか?

【海外FX】XM Tradingでマイナンバーの提出を求められた!どうすれば良い?

さて、XM Tradingにはマイナンバーの提出をしなくても問題がないということは分かりましたが、もちろん提出してもOKです。
むしろ提出をした方が後々のことを考えると良いでしょう。
また、今回の話しを読んであえて提出しないのも気持ちが悪いという方もいるかもしれませんね。

もしかしたら今後、海外FX業者にもマイナンバーの提出が義務づけられる可能性だってあります。
そうなれば、当然あなたもマイナンバーを提出することになります。
しかし、普段の生活ではマイナンバーをほとんど使いませんので番号を覚えている方はまずいません。

そして、家の中をさまよいながら「あれ?どこにマイナンバー通知カードしまったかな?」と困る方も少なくないでしょう。
そのような方のために、自分のマイナンバーがどうしてもわからなくなってしまったときの対処法を解説しますので参考にしてください。

マイナンバー通知カードの再発行をする

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まず1つ目がマイナンバーカードを再発行するという方法です。
マイナンバー通知カードは2015年10月より順次国民に簡易書留で送られていて、すでに全ての国民に通知が完了しています。
緑色のカードで、個人番号(マイナンバー)や氏名、住所、生年月日、性別などが記載されているものになります。

もし、受け取った記憶が無い、受け取ったけど捨ててしまった、紛失してしまったという場合には、自分が住んでいる市町村窓口で再発行が可能です。
マイナンバーの再発行には下記の4つが必要になります。

再発行の申請に必要なもの

  • 手数料500円
  • 顔写真付きの身分証明書1点、もしくは顔写真付きでない身分証明書2点
  • 通知カード紛失届(窓口で記入)
  • 通知カード再交付申請書(窓口で記入)

ただ、手続きが無事終了してもマイナンバー通知カードは即時再発行されるわけではないため注意してください。
後日、再び受け取りにくるか、住民票に記載されている住所に転送不要扱いで送られることになっています。

受け取るまでは、申し込みの時期などにもよりますが3週間から1ヶ月というのが平均的な期間です。
つまり、必要になってから慌てて申し込んでもなかなか受け取ることができません

そのため、すでにマイナンバー通知カードやマイナンバーカードの行方が分からなくなっているなら、今のうちから再発行を申し込んでおく必要があります。
再発行は時間がかかるということを覚えておきましょう。

番号だけを知りたい場合は住民票を発行する

次に、番号だけを知りたい場合について説明していきます。
マイナンバー通知カードの再発行の手続きを解説しましたが、「3週間も待っていられない」「とりあえず番号だけでも早く知りたい」という方もいるかもしれませんね。

そういった場合は住民票を発行することで即日、マイナンバーを知ることができます

住民票の発行時に「マイナンバーの記載あり」という項目にチェックを入れて申請すると、マイナンバーが記載された住民票を受け取ることができるのです。
住民票であれば申請当日に受け取ることが可能ですので、とにかく番号だけ知りたいという方はこちらの方が簡単で楽だと思うのでおすすめです。

出さなくても良いが出しておくことをおすすめします

XMにマイナンバーの提出を求められた時の対処方法から、マイナンバーの再取得方法などについてお伝えしました。
実際のところ、マイナンバーを取得したくない方や各機関などにできるだけ出したくないという方も多いと思います。

しかし、いずれマイナンバーなどの提出を海外FXなどにも義務付けられたことを考えると、できるだけ出しておく方が無難でしょう。
とはいえ、個人情報の繊細な部分ではありますので、自分でどうすべきかを考えて判断していくという考え方がベストだと私は感じています。

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