今回のコーチングは「HIKKA ROOM」さんです。

本記事(動画)は下記のような人向けです

  • 自毛植毛手術の費用の目安が知りたい
  • 自毛植毛手術にかかる時間が気になる
  • 手術中や術後の痛みの程度を把握しておきたい

上記に当てはまる人は必見です。まずは、HIKKA ROOMの動画で学んでいきましょう。
※動画下にテキスト解説もあります

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を説明!

この記事では植毛手術の体験談をお話ししていきます。主に費用や手術、感想などを話していきますので、ぜひ参考にしてください。

自毛植毛を決意した理由は?

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!僕は、1年前に植毛手術を受けました。

植毛手術を受けた理由は、おでこが広いのがコンプレックスだったからです。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!特に20代からは、おでこの生え際が後退してきたように思えたので、植毛手術を考えるようになりました。

実は当時、タバコを吸っていたり、パチンコ屋に入り浸ったりしていました。

それが原因で前髪の生え際が後退してきたのだと思われます。

その頃は、大学の授業をサボって遊んでおり、淫らな生活を送っていたからか、それが髪の毛の状態に反映してしまったと思います。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!また、パーマをかけたり、髪の毛を染めたりもしました。

バイクの事故も薄毛の原因に?

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!もう一つ、かなり大きな理由があります。
それは、バイクで事故を起こしたことです。

その時に、前髪の生え際の左側がハゲてしまいました。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!それからと言うもの、こんな感じで前髪を下ろすと、隙間が出来るようになりました。

そのようなコンプレックスを何とかしたいと思い、去年「植毛をしよう。」と決心したのです。

それまでは、育毛剤を使ったりとか、ミノキシジルやフィナステリドのような薬を飲んでいたりしたのですが、そこまで効果が得られませんでした。

特に、薬を飲むことに対して抵抗があったので、飲んでいるうちに「嫌だなぁ」と思い始め、植毛を考えるようになりました。

【自毛植毛の費用】実際にかかった費用は54万円程度

植毛の費用は、顔出しOKのモニター価格でかなり安くなりました。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!実際には、モニター価格により、50%OFFの54万円でした。

その中で、植毛費用自体は35万円位でした。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!ただし、モニターを続ける条件として、1年間、飲み薬と塗り薬を続けなければいけませんでした。

その薬代が、大体15万円位でした。

つまり、植毛費用の35万円と薬代の15万円と消費税で、トータルが54万円程度だったのです。

50%OFFとは言え、費用はそれなりにかかりましたが、植毛手術を受けて良かったと思っています。

欲を言えば、あと1000本ぐらい追加したかったのですが、予算の関係で断念しました。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!元々は、本当におでこが広いので気にしていましたが、生え際もこのようにきれいに整っています。

また、左側の後退していた部分も自然に仕上がっています。

この部分は、かなり薄かったのに、植毛でわからない程度になったので、大満足です。

そのおかげで、コンプレックスもなくなりましたし、前髪も整えやすくなりました。

【自毛植毛の費用】植毛手術の流れを詳しく解説

では、植毛手術の流れを説明していきます。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!

植毛手術全体の時間は7時間程度

まず、クリニックに到着したら、カウンセリングを受けました。

カウンセリングの中では、植毛についての費用や施術の流れの説明がありました。

よく話を聞いた上で、納得した場合は、同意書類を書き、いよいよ手術に移って行くという流れです。

植毛手術にかかったトータルの時間は、ざっと7時間くらいでした。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!

これは、病院に到着してから出るまでの時間です。

当日は朝7時に予約しており、まずは後頭部の髪の毛の毛根を取るために、髪の毛を刈り上げ作業がありました。

刈り上げるのにかかった時間は、大体30分程度です。

刈り上げた直後は、コボちゃんみたいな髪型でした。

髪の毛を刈り上げてからは、植毛のために毛根を取っていく作業が行われました。

毛根を取るときは、専用の機械を使います。

この作業中は、痛みが予想されるので痛み軽減のために麻酔をしました。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!麻酔をしたのが、8時ちょっと過ぎでした。

そこからは、麻酔の影響であまり意識がない状態になり、途中の休憩時間に意識が戻りました。
その時点で、時計を見ると10時くらいでした。

つまり、麻酔後2時間ほどで、毛根を取る手術が終わったことになります。

その後は、2時間程度の昼休憩がありました。

昼休憩は病院から出られないことになっていたので、前もって買っておいたお昼ご飯を院内で食べていました。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!お昼休憩後の12時ちょっと過ぎくらいから、毛根を埋めるために穴を開ける作業が始まり、ざっと1時間位で終わりました。

作業前には、「大丈夫ですか?」との問いかけがあり、体調には問題がなかったので、「大丈夫です。」と答えました。

そして次は、毛を埋める作業へと移っていきました。
埋める作業は人間の手で行われ、終わった時間は、14時過ぎでした。

ざっと合わせると、7時から始まって14時に終了した感じなので、かかった時間は7時間ちょっとです。

植毛のクラフト数によっても時間が変動

今回は500クラフトの植毛でしたから、7時間という手術時間は500クラフト程度の植毛施術時間になります。
500クラフトは、植毛手術のクラフト数の基準の中では、少ない量です。

これが、1,000〜3000クラフトになってくると、もっと時間がかかります。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!施術中には、3000クラフトの手術を受けた人の話も聞きましたが、その人は朝から夜の10時位までかかったそうです。

となると、14時間くらいはかかっていることになりますね。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!手術時間は、その日のその人の容体などによっても左右されるので、はっきりとした目安が分かりにくいです。

手術後は、「休んで行かれますか?」と聞かれたので、大体1時間くらいは休んでから帰りました。

ですので、病院を出たのは、大体15時過ぎでした。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!手術直後は、施術部分から血が垂れてきてい他ので、指示通りに手術部分をサランラップで覆って、ニット帽をかぶって帰宅しました。

痛みは、痛み止めの薬を飲んでいるのであまり感じませんでした。

しかし、家に帰ってから、夜になると痛みが出てきました。

ガンガンするような痛みではなく、鈍い痛みでした。

その時は、もらっていた痛み止めの薬をまた飲んだので、問題ありませんでした。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!痛み自体は、2日程度でなくなりました。
薬はロキソニンを処方していただき、痛いと思ったら飲むように指示されていました。

 

【自毛植毛の費用】施術経験者が総額や流れの一部始終を解説!痛みの加減については、医師の腕によると思いますが、僕の場合は我慢できる痛みだったので、結局、痛み止めはそんなに必要ありませんでしたね。

結論としては、僕は植毛して良かったと思っていますし、大満足です。

 

【本音】

当たり前ですが、最も確実な薄毛治療は【AGAヘアクリニック】で診察してもらうことです。カウンセリング(診察)は常に無料で薬代しかかかりません。数か月の努力で薄毛の悩みが希望に変わるはずです。

【自毛植毛の費用】ネットの情報・体験談など

【自毛植毛の費用】体験談まとめ

記事(動画)のポイントをまとめます。

  • 植毛手術の費用の目安が知りたい
  • 植毛手術にかかる時間が気になる
  • 手術中や術後の痛みの程度を把握しておきたい

チェックポイント

  1. 自毛植毛の費用は、モニター価格で54万円程度だった
  2. 自毛植毛のクラフト数は少なめで500クラフトだった
  3. 500クラフトの植毛施術でトータル約7時間かかった
  4. 手術中の痛みは麻酔をしていたので全く感じなかった
  5. 手術後の痛みは、痛み止めを飲めば治まる程度だった
  6. 痛みの程度は医師の腕によるが、我慢できる程度の痛みだった

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