今回のコーチングは「naoco yoga」さんです。

本記事(動画)は下記のような人向けです

 

  • 自分で薄毛を改善したい
  • お湯だけで洗う湯シャンに興味がある
  • 余計なものを使わずに育毛したい

上記に当てはまる人は必見です。まずは、naoco yogaさんの動画で学んでいきましょう。
※動画下にテキスト解説もあります

 

【女性薄毛が改善した】湯シャン生活を続けて分かったこと

私はお湯だけで髪の毛を洗う、湯シャンという方法を4年間続けることで髪を増やすことができました。

変化の様子はこの通りです。

 

【女性薄毛が改善した】湯シャンのやり方や気を付ける点をご紹介

今回は湯シャンのやり方や疑問点、湯シャン生活をする上で気を付けていることなどをお話します。

髪の毛に汚れとかは溜まらない?

髪の毛の汚れは豚毛、イノシシ毛を使った天然素材のブラシでこまめにブラッシングすることで取り除くようにしています。

 

【女性薄毛が改善した】湯シャンのやり方や気を付ける点をご紹介

シャンプー剤で洗い流すのではなく、常日頃からブラッシングしてあげることで髪に汚れが溜まらないようにしています。特にシャンプーする前にはよくブラッシングをして、汚れを落としてからお湯でさっと洗うようにしています。

汚れを取り除けるだけでなく、天然の動物の毛で作られたブラシでブラッシングすることで髪にツヤが出るようにもなりました。

ワックスを付けた後はシャンプーをした方が良い?

ワックスやケミカルなヘアケア剤をつけた時はシャンプーを使っています。湯シャン生活4年といっても化学薬品のものを髪につけたときは、同じように化学薬品であるシャンプーで落とすように臨機応変に使い分けています。

ですが、天然のオイルとかならお湯で落ちるはずなので、ケミカルではなく天然素材のものを使ったときはお湯だけで済ませています。

リンスの代用がなくてもごわつきや静電気はない?

今はリンスの代わりに使っているものは何もないです。本当にお湯でさっと洗って自然に乾かすだけで、髪の毛が適度にしっとりしてまとまりも出るようになりました。

静電気についてもここ2~3年くらいは真冬でも起こりません。

髪の毛のパサつきが気になったときは、バージンエキストラココナッツオイルやオリーブオイルを肌につけるついでに髪にもつけています。といっても気になるところにほんの少しつけるだけでほとんど使っていません。

 

【女性薄毛が改善した】湯シャンのやり方や気を付ける点をご紹介

これも湯シャンを1~2年続けていくうちに自然に自前の皮脂で潤いようになり、徐々にヘアケア剤がいらなくなっていきました。

毎日湯シャンする必要はある?

毎日洗う必要はありません。

2~3日に1回とか1日置きでも十分ですし、私は1週間に1回くらいしか洗わないこともあります。

 

芸能人でもタモリさんや福山雅治さんが美肌を保つために石鹸を使わず、ただ湯船に10分以上たっぷり浸かって、よく汗を流して毛穴の汚れを落とすという入浴方法を実践しているそうですね。古く酸化した脂の汚れは、お湯だけで十分落ちるのだそうです。

 

私もそれを参考にボディソープは使わず、湯船にゆっくり10分以上浸かるようにしています。そうするとたくさん汗が出ますので、毛穴の汚れも汗と一緒に出ているようです。

 

【女性薄毛が改善した】湯シャンのやり方や気を付ける点をご紹介

頭皮にも汗をかいて気持ち悪いので、今は頭も毎日湯シャンするようになりました。

ですので、自分の感覚で洗いたくなったら洗えばいいし、洗わなくてもいいかなと思えばそんなに洗わなくてもいいと思います。

 

ちなみに作家の五木寛之さんは髪を洗っていないそうですが、80代半ばでも髪の毛がフサフサのロマンスグレーですね。

髪の毛は臭くならない?

最初の頃は臭かったです。ですので長く伸ばして結んでまとめるような髪型にして、臭っているけどあまり分からないようにしていました。

今ではだんだん湯シャンに慣れてきてうまく洗えるようになってきたので、それほど臭いは感じません。

 

上手く洗うポイントは、ぬるめのお湯でやさしく洗うということです。

高めの温度で洗ってしまうと必要な皮脂まで落としてしまって、余分に皮脂が分泌されて臭いが出やすくなってしまいます。

 

ぬるま湯で洗うようにしたおかげで、最初のころより臭いは軽減したのではないかと思います。

自分で嗅いでみる分には全く臭いはありません。

 

【女性薄毛が改善した】湯シャンのやり方や気を付ける点をご紹介

ただ、頭皮に近づいて嗅いだら人間の自然な皮脂の臭いはすると思います。要はどの範囲までが臭いとするかという認識の違いによるかと思います。

湯シャンのやり方は?

湯シャンをする前に丁寧にブラッシングをして汚れを良く落としておきます。20~30回くらい梳かし、さっと汚れを落とします。

10以上湯船に浸かってよく体が温まってから、人肌か人肌より少しだけぬるいくらいのお湯でさっと流します。

洗うときは、指の腹を使って頭皮を優しくなでるように洗い、髪の毛は手グシですくようにしながら軽く洗い流します。

 

【女性薄毛が改善した】湯シャンのやり方や気を付ける点をご紹介

冬場は寒いので、湯船に浸かりながら顔だけ外に出してぬるめのお湯でさーっと汗を流すような感じでやると寒さをしのげますよ。

いきなりシャンプーをやめても大丈夫?

正しい方法で湯シャンをしないとべたつきが出たり、臭いが強くなってきてしまいます。

 

正しくやる一番のポイントは、良くブラッシングをして汚れを落とすことです。また、熱いお湯で洗うと余計に皮脂を落として臭いやべたつきの原因となるので、ぬるめの温度で洗うようにします。

 

ただ私の場合、いきなりシャンプーをやめると精神的にストレスになりますので、徐々にシャンプーの回数を減らしていきました。自分のペースでストレスが溜まらないようにやっていくのがおすすめです。

湯シャンに不向きな人は?

男性や高校生、20代の若い方は皮脂の分泌量が多いと思うので、湯シャンはあまりオススメできません。一度やってみてダメだったら他の手を考えるようにした方がいいと思います。

逆に、皮脂の少なってくる50代くらいの私と同世代の方やご年配の方には湯シャンをおすすめできます。

 

10代、20代の方はシャンプーの良い匂いも喜びの一つになるんじゃないかと思います。そのため湯シャンは週に1~3回にしてみたり、シャンプーを薄めて使ってみても良いと思います。シャンプーは薄めても洗浄力には変わりがないと聞きますので、シャンプーの分量を減らしたり、シャンプーを泡立ててから優しく洗うようにするのがオススメです。

 

くせっ毛や猫っ毛が気になるときはブラシケアというのも良いです。

 

【女性薄毛が改善した】湯シャンのやり方や気を付ける点をご紹介

化粧ブラシを用意して髪の毛をサッサと撫でるようにするとある程度落ち着いてきますよ。

日常生活で湯シャン以外に変えたことは?

シャンプー以外には、ヘナというインドの天然ハーブで髪の毛を染めるようにしています。

ヘナ自体が髪を染めつつ浄化作用があるので、シャンプーを使わなくても済む一つの要因になっているんじゃないかと思います。

 

ヘナはいろいろな種類を試して、3~5年かけて髪を染めるのがヘナだけという風になりました。

また、リンパケアをするようになったのも大きいです。リンパケアだけでも髪が増えたり、まつ毛が濃くなったという方もいるそうですよ。

 

私は効果は感じられませんでしたが、湯シャンやヘナを併用することで変化が出たと感じます。

 

【本音】

当たり前ですが、最も確実な薄毛治療は【AGAヘアクリニック】で診察してもらうことです。カウンセリング(診察)は常に無料で薬代しかかかりません。数か月の努力で薄毛の悩みが希望に変わるはずです。

【女性薄毛が改善した】ネット上の情報、体験談など

【女性薄毛が改善した】まとめ

記事(動画)のポイントをまとめます。

 

記事のポイント
  • 自分で薄毛を改善したい
  • お湯だけで洗う湯シャンに興味がある
  • 余計なものを使わずに育毛したい

チェックポイント

  1. 正しく湯シャンをすれば臭いや汚れ、ごわつきは気にならない
  2. 事前のブラッシングとぬるめのお湯で流すことが重要
  3. 皮脂の多い男性や若い人には合わない場合がある

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