今回のコーチングは「薄毛の相談室、奥田さん。君島さん。」です。

本記事(動画)は下記のような人向けです

  • 植毛に興味がある方
  • 植毛の種類について知りたい方
  • 自毛植毛と人工毛植毛のメリットやデメリットを知りたい方

上記に当てはまる人は必見です。まずは、薄毛の相談室、奥田さん。君島さん。の動画で学んでいきましょう。
※動画下にテキスト解説もあります

 

【植毛とは】AGAのお悩みには植毛手術が効く!

私は、植毛カウンセラーの奥田と申します。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

本日は、薄毛のお悩みに有効な植毛についてお話しさせていただきます。

下記は、男性型脱毛性(AGA)の進行パターンです。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

左上にある比較的進行していないパターンから、最後まで進行すると右下のような形になっていきます。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

こちらはⅦ型と呼ばれるもので、典型的な男性型脱毛性になります。

AGAに悩んでる方は、どの進行状況においても側頭部と後頭部の髪の毛だけは残っていることがわかります。横と後ろの髪の毛は結構しっかりした髪だからです。

長く伸びたり、ボリュームが出るため、髪をすいてしまう方もいます。それほど後の髪の毛はしっかりしています。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

そこで、後ろの髪の毛を細胞ごと気になるところに引っ越してあげる、というのが「自毛植毛」になります。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

別の方法で、化学繊維でできている人工の髪の毛を植える「人工毛植毛」というものもあります。

人工毛植毛と自毛植毛の違いについて

ここからは、人工毛植毛と自毛植毛の違いや特徴について解説します。

人工毛植毛のメリット

人工毛植毛は自分の髪の毛を使わないため、無理なく何本でも移植することが可能です。

また、好きな長さで用意できる点もメリットになります。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

ロングにしたい方は、長い人工毛を用意して植えていくというように、移植した直後からヘアスタイルに反映されます。

人工毛植毛のデメリット

人工毛植毛のデメリットは、「植えた毛が伸びない」という点です。
つまり、抜けてしまった場合はもう一度植え直さなければなりません。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

もう一つのデメリットは、人工毛を植えた後のヘアースタイルが限られてしまうという点です。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

短いなら短いまま、短いなりのスタイルにし続けないと違和感が出てくるので、そういった点もデメリットと言えます。

最後に、1番大きなデメリットが「化学繊維を植える」ということです。人工毛を植えた部分に強く拒否反応が出る可能性もありますし、最悪の場合にはその部分の頭皮がダメになる可能性があります。

ダメになった皮膚からは髪が全く生えなかったり、瘢痕化(はんふんか)が起きる可能性があります。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

瘢痕化は、他の皮膚と違って硬くなったり、見た目もボコボコになったりすることです。見た目や体内に影響する場合もあるため要注意です。

自毛植毛のメリット

続いて自毛植毛についてです。
自毛植毛のメリットは、植えたところはずっと生え続けるという点です。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

また、自分の皮膚を移動しているだけなので、基本的に拒否反応はありません。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

自毛植毛のデメリット

デメリットは、髪の毛を作り出す組織そのものを植えるというものになるので、植えられる毛の数が限られてしまうという点です。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

例えばですが、後ろの髪がない方は手術ができません。

後ろの髪の毛がなくなってもいい場合は取ってくることもできますが、どうしても違和感が出てしまいます。
このように人工毛植毛では制限が出てくるケースが存在します。

人工毛植毛と自毛植毛はどちらがおすすめ?

ここまで人工毛植毛と自毛植毛の違いやメリット・デメリットについてお話しいたしました。
結論として私が個人的にお勧めするのは、自分の髪を植えてあげる「自毛植毛」になります。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

人工毛植毛は、やはり体にとってマイナス面が起きてしまうケースがあるのがネックだと考えています。
将来性も考えると、なるべく体に優しい方法を取ってあげた方がベターです。

それぞれの手術にかかる費用は?

人工植毛と自毛植毛では、手術にかかる費用にも差があります。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

自毛植毛の費用よりも人工毛植毛の方が、半額近くの価格になります。
ただ、自毛植毛は一度やってしまえば放っておいても生え続けるのに対し、人工毛植毛は植えたものが切れたり抜けたりするともう一度植え直す必要があります。
そのため、最終的に自毛植毛の方が安くなるという方もいらっしゃるかもしれません。

 

【植毛とは】人工毛植毛と自毛植毛のメリット・デメリット

植毛手術を受けて悩みのない生活へ

私も皆さんと同じように薄毛で悩み、自毛植毛を行いました。
結果として髪の毛が生えてきて、髪に悩まずに生きられるようになったということです。

 

【本音】

当たり前ですが、最も確実な薄毛治療は【AGAヘアクリニック】で診察してもらうことです。カウンセリング(診察)は常に無料で薬代しかかかりません。数か月の努力で薄毛の悩みが希望に変わるはずです。

【植毛について】ネット上の情報・体験談など

【植毛とは】まとめ

記事(動画)のポイントをまとめます。

  • 植毛に興味がある方
  • 植毛の種類について知りたい方
  • 自毛植毛と人工毛植毛のメリットやデメリットを知りたい方

チェックポイント

  1. 植毛は基本的にAGAの進行状況に関係なく受けられる
  2. 植毛には人工毛植毛と、自毛植毛がある
  3. 人工毛植毛は何本でも移植できるが、伸びたりメンテナンスが大変
  4. 自毛植毛は植えたところが生え続けるが、植えられる数が限られる
  5. 将来性を考えると体への負担が少ない自毛植毛がおすすめ
  6. 費用は人工毛植毛のが自毛植毛の半額程度

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