FXの基本

【初心者】FXの基本用語集【保存版】

投稿日:

今回はFXの基本用語を初心者向けにまとめました。保存版です!!
いつもしっかり記事を書いてます(るつもりです)が、今回の記事はいつもより力を入れて書きました。
FXの用語がわからなくなったらこのページを読んで、参考にしてください。

FXの用語を覚えるだけで幅が広がる

FXの用語って、初心者にとっては難しいことが多いと思います。
私だってそうでしたから。
だけどそのままにしてたらわからないままですし、FXの本やサイトを見ても何を言ってるのかわからないので読みたくなくなってしまいます。

わからないままFXをしていても、資産を増やせない状況が続いてしまうので言葉はわからなくなったらすぐ調べることが大切です。
知識や用語が増えるだけで、取引の幅がどんどん増えていくことを感じてもらえると思います!
なので、このページをガンガン活用してください。

超基本中の基本用語

FXをするうえでの基本中の基本用語をまとめました!

用語説明
FXForeign exchange margine tradingの略。
日本語では外国為替証拠金取引と言います。
海外ではForexと言われることが多いです。
FX会社・FX業者FXをするために口座開設をして
トレーダーとして登録する会社・業者のこと。
FX取引業者やFXディーラーとも言われています。
国内FX国内のFX業者のこと。
有名な業者はDMM.com FXやGMOクリック証券など。
信託保全が義務付けられているため、
トレーダーの資産が守られている安心感があります。

※最大25倍のレバレッジのため、コツコツ稼ぎたい人向け。
海外FX海外のFX業者のこと。
数百倍〜数千倍でハイレバレッジで資産を増やしやすいのが特徴。
僕がおすすめしているのは
XM Tradingという海外FX業者です。

※信託保全を採用している業者を選ぶこと。
信託保全信託分別管理とも言われているFX独自のシステム。
FX業者の資産と自分の投資の資産を分けて管理し、
業者が何かあった時に
範囲内で資産を返金してくれるシステムのことです。
外貨為替日本円とドルを交換するなど、2つの通貨を交換すること。
Foreign exchangeはこのことを言います。
為替レート通貨を交換するときの交換比率のこと。
普通にレートと言われることもあります。
MER(Market Exchange Rate)と表されることも。
為替市場国や地域の通貨を売買する場所。
マーケットと呼ばれることもあります。
ここでFXに関連する色々なことが決まっています。
先物取引将来の価値(金額)を今のうちに決めておいて
売買の権利を今の時点の金額で獲得し、
将来的に売ることで利益を得る仕組みのこと。
CFD取引差金決済取引のこと。
Contract For Differenceの略称。
現物の受け渡しをせずに、売買の差額を決済します。
株や金、原油や債券など様々な投資対象があります。
コモディティ商品鉱物資源や農畜産物のこと。
簡単に言うと、原料になるもののことです。
例えば原油、金、銅、小麦や大豆など
幅広いものが対象となっています。

関連するおすすめ記事

FXの口座開設関連用語

FXの口座開設に関係する用語をまとめました!

用語説明
口座FXをする時に使う口座のこと。
口座開設FXをする時に口座を開設すること。
使いたいFX業者で口座を開設します。
デモ口座お試し口座のこと。
デモ口座登録をすると使えるようになります。
リアル口座とほぼ変わらない環境での場合が多いですが、
やはりリアル口座と若干環境が違います。
リアル口座本番の口座のこと。
実際の環境のため、自分の資産(証拠金)を使って
取引をしていきます。
証拠金FXの場合の証拠金はトレードしたいお金を
維持するために必要なお金のこと。
余剰金余ってるお金のこと。
そのままですが、使っても良いお金のことです。
僕は生活に困らないように
生活余剰金での取引をおすすめしています。
口座の有効化口座を正式に使えるようにすること。
本人確認書類などの提出が必要になります。
ボーナス口座開設後に受け取れるボーナスです。
FX業者によってボーナスは異なります。
口座の基本通貨口座で基本的に取り扱う通貨のこと。
業者により異なりますが、
JPY・EUR・USDなどのメジャー通貨が多いです。
口座タイプ口座の種類のこと。
FX業者によって違うため、
開設したい業者の口座タイプを確認しましょう。
取引プラットフォームタイプ取引に使うプラットフォームの種類のこと。
業者によっては1種類しかないため、
選ばなくても良い場合があります。
投資家情報投資家の情報のこと。
口座開設時に投資家として自分の情報を
入力していきます。

FXの取引関連用語

FXの取引関連用語ですが、取引に使う基本用語と取引手法の用語に分けています。

取引に使う基本用語

用語説明
通貨単位通貨の額を表したもの。
例えば、日本の通貨(円)の1通貨単位は1円として考えます。
pipsPercentage in pointの略。
為替レートが値動きをした時の最小単位のことを表します。
lot取引単位のこと。
1lot=10,000などと表示されます。
ポジション通貨を購入してそのまま持ってる(保持してる)ことです。
ロング通貨ペアを購入すること。
買いポジションを保持することもロングと表されます。
ショート通貨ペアを売ること。
売りポジションを保有することをショートとも言います。
ショートカバー売りポジションを保持していた場合に、買い戻し決済をすること。
買戻しとも言われてます。
スワップポイントポジションを持った通貨同士が
日付を跨いだタイミングでもらえる金利差のことを言います。
約定売買が成立すること。
読み方はやくじょうと言います。
スリッページ注文してから決済が通るまでの間に相場の変動が起こって
価格が変わってしまうこと。
レバレッジ少ない金額で大きな金額を扱える方法のこと。
てこの原理と説明されることもあります。
利食い「りぐい」と読みます。
取引を完了して、利益を確定することを言います。
順張り相場の状況に沿った取引をすること。
逆張り相場の状況とは反対の取引をすること。
損切り必要以上に損失を増やさないように損失を確定させる決済のこと。
ロスカットとも言われてます。
マージンコール証拠金が不足した際に教えてくれるアラート。
このタイミングで入金できれば、引き続き取引ができます。
マージンカットマージンコールで入金できなかった場合、
FX業者から強制的に取引を終了させられること。
マージンカットが追いつかないくらいの価格変動が起きると追証が発生します。
追証証拠金が足りなくなった場合にFX業者が立て替えた不足分のこと。
簡単に言うと借金です。
Bid売り値のこと。
読み方は「ビッド」と言います。
Ask買い値のこと。
読み方は「アスク」と言います。
指値リミットとも言います。
希望する価格になった時に売買する指示をすること。

下記のような場面で使います。
・買い指値:現在より安い金額でオーダー
・売り指値:現在より高い金額でオーダー
逆指値ストップやストップロスオーダーとも言われてます。
指値と同じ意味ですが、下記のような場面で使います。

・買い逆指値:現在より高い金額でオーダー
・売り逆指値:現在より安い金額でオーダー
始値1日の取引が始まって最初に付いた金額のこと。
「はじめね」と読みます。
終値その日の最後に取引された金額のこと。
「おわりね」と読みます。
高値一定期間中についた高い金額のこと。
見ているチャートの中で、
一番近い時間で高い金額のことを「直近高値」と言います。
安値一定期間中についた安い金額のこと。
見ているチャートの中で、
一番近い時間で安い金額のことを「直近安値」と言います。
両建て同じ通貨ペアで売り買いのポジション両方を同時に保持すること。
反対売買買いポジションを売って決済し、
売りポジションを買って決済することを言います。
建玉反対売買をしていない、未決済のポジションのこと。
「たてぎょく」と読みます。
成行注文取引価格を指定せず、相場の現在の値段で売買する注文のこと。
簡単に言うと「今すぐ売買したいからする注文」のことです。
OCO注文One Cancels the Otherの略。
新規注文または決済注文で、別々の2種類の指値注文を同時に出して、
どっちか片方が成立した段階で、自動的にもう片方をキャンセルするようにする注文方法になります。
IFD注文If doneの略。
イフダン注文とも言われています。
新規注文で使う注文方法です。
新規注文が成立した段階で、決済注文を一緒に出すことができる注文方法になります。
IFO注文OCO注文とIFD注文を組み合わせたハイブリッドな注文方法。
新規注文で選択でき、新規注文が成立した段階で
別々の指値注文を同時に出せる注文方法になります。

FXの基本的な取引手法用語

用語説明
トレードスタイルトレードをするスタイル(型)のこと。
トレード手法とも言われます。
スキャルピング数秒〜数分の短い期間で取引をする方法。
ポジション保有期間が短いため、
1日にチャンスが多いのがメリットのトレード手法です。
デイトレードその日に売買した通貨を、その日のうちに全部売買して利益を出す方法。
取引回数がさほど多くないというのがメリットのトレード手法です。
オーバーナイトその日のポジションをその日のうちに決済せず、翌日以降に決済を持ち越すこと。
スイングトレード数日間〜数ヶ月に渡って
長期的にポジションを保持してトレードする取引手法。
トレンドに乗ると勝ちやすいメリットがあります。
長期トレードスイングトレードよりも長い期間、数ヶ月〜年単位で
ポジションを保持するトレード手法です。
メリットはスワップポイントが保持している間は付与されること。
難平「ナンピン」と読みます。
損失のあるポジションをさらに買い増す(ないしは売り増す)こと。
計画性のある方法や他の手法などと組み合わせることで
効果を高めることができると言われている手法です。
アービトラージ業者間をまたいで取引する方法。
同じ通貨ペアでも価格差があるため、
高い方を売り、安い方を買う取引手法です。
鞘取り(サヤ取り)とも言われていて、この方法を禁止している業者もあります。
関連するおすすめ記事

チャートの基本用語

チャートを見ていくのに使う基本用語をお伝えします。

用語説明
チャート通貨ペアの相場を図表化したもの。
FXの取引の予測などにチャートを使っていきます。
横軸現在と過去の時間を示している軸のこと。
縦軸為替レート(今の相場・金額)を示したもの。
グリッド横軸と縦軸、チャートのラインをわかりやすいようにしてくれる目盛りのこと。
このブログでは基本的にグリッドを表示させています。
ボリューム全世界で取引されている量を示したもの。
時間軸時間の流れを示しているもののこと。
時間の流れは「○○足」と表現されます。
1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足があります。
ローソク足その時間で通貨の価値がどれくらい変わったのかを示す指標。
1本で始値・高値・安値・終値の4本の値が分かるため、
世界的に採用されている指標です。
陽線ローソク足やバーチャートで表示している時に、
前より高い金額でスタート時に表示される線のことです。
始値は下で、終値が上。
陰線ローソク足やバーチャートで表示している時に、
価値が下降・下落した時に表示される陰線と言います。
前よりも低い金額でスタートしているため、始値が上になり、終値が下になります。
ヒゲ終値や始値との差を示したもの。
バーチャートローソク足のシンプル版のようなもの。
海外ではこちらを使う人が多い。
ラインチャートチャートをラインで示したもの。
相場が急激に上昇したり、下がったりしている時に
チャート上にできる穴のことを窓と言います。
窓開けローソク足の間にぽっかりと穴(窓)が開くこと。
急激な相場の変化で窓が空きます。

「月曜日の窓が開く」とは、土日で休みだった市場が、
月曜日に大きく値動きすることから言われるようになりました。
窓埋め窓(穴)が閉じること。
窓を埋められるような値段のまで相場が変動すると窓埋めができます。

関連するおすすめ記事

FXに関連する通貨の基本用語

FXに関連する通貨の基本用語を説明していきます!

用語説明
通貨ペア別々の国が発行している通貨の組み合わせのこと。
正しい書き方は「通貨名/通貨名」となります。
基軸通貨支払う通貨のことを言います。
決済通貨基軸通貨とは逆の購入する通貨のことを言います。
通貨コード世界で決められた、その国の通貨のコード名。
3つのアルファベットで表示されます。
ドル円ならUSD/JPY、ユーロドルならEUR/USDと表記されます。
取引量取引されている通貨ペアの量のこと。
メジャー通貨有名な国の通貨のことです。
ドルやユーロ、ポンド、円など。
マイナー通貨新興国の通貨を一般的には指します。
金利が高いことと、値動きが大きいことが特徴です。
ランドやトルコリラ、メキシコペソなど。
クロス円ドル円以外の日本円が絡む通貨ペアのこと。
レートを掛け合わせて、米ドル以外と円の通貨ペアのレートを算出しています。
ユーロ円、ポンド円、スイス円など。
ドルストレート米ドルが絡む通貨ペアのことです。
ドル円、ユーロドル、ポンドドルなど。

関連するおすすめ記事

  • 随時更新予定

FXの分析関連用語

FXにはテクニカル分析とファンダメンタルズ分析の2つの分析方法があります。
項目を分けて用語をまとめたので、参考にしてください。

テクニカル分析の基本用語

用語説明
テクニカル分析チャートに対して、予測などを立てるために作られた理論や手法を使って、
つまりテクニックを使って、分析をしていくことを言います。
トレンド相場上下を繰り返しながら上昇しているか下降しているかの相場状態のこと。
上昇トレンド上昇しているトレンド相場のこと。
下降トレンド下降しているトレンド相場のこと。
レンジ相場相場が横ばいになってる時のこと。
持ち合い相場や揉み合い相場とも言われます。
移動平均線一定の期間の平均価格を計算して導き出された答えが
折れ線になって表示されたもののこと。
ボリンジャーバンド相場の勢いや反転、方向性を見るために役立つ指標。
σ(シグマ)ボリンジャーバンドに使われる数値。
一定期間のデータを算出して、移動平均線を基準にしたものをσ(シグマ)と言います。
+1σ、+2σ、+3σシグマにそれぞれ、1倍・2倍・3倍したもの。
-1σ、-2σ、-3σシグマにそれぞれ、-1倍・-2倍・-3倍したもの。
バンド幅ボリンジャーバンドの幅のこと。
トレンドラインどのような感じでトレンド相場が動いてるかを確認するために
自分で引く線のこと。
サポートライン相場を安値同士で結んだ線のこと。
下値支持線とも言われています。
レジスタンスライン相場を高値同士で結んだ線です。
上値抵抗線とも言われています。
チャネルラインサポートラインとレジスタンスラインのセット。
現状把握や売買検討、予測を立てるのに役立つラインです。
ヘッドアンドショルダー人の頭・右肩・左肩のようなチャートになっている状況。
トレンドが切り替わるタイミングがわかる指標になります。
三角保ち合いチャートは三角の形をしている指標状況。
動きにくい相場ですが、ブレイクすると相場が大きく動きます。
ダブルトップ最高値の相場が2回来た時、
上昇トレンドが終了していく相場状況のこと。
ダブルボトム最安値が2回来た時のチャートパターン。
この場合はダブルトップとは逆で、下降トレンドが終了していきます。
エリオット波動理論「市場の価格変動には一定の秩序が存在する」という考え方を元に、
8つのリズムが1周期として相場を作ってるという考え方です。
フィボナッチ理論フィボナッチの黄金比を使い、相場の変動を把握していく理論です。
関連するおすすめ記事

  • 随時更新予定

ファンダメンタルズ分析の基本用語

ファンダメンタルズ分析は非常に多くの要素があります。なので、基本用語はファンダメンタルズ分析に重要なもののみ記載しています。

用語説明
ファンダメンタルズ分析その国の経済状況のことをファンダメンタルズと言います。
経済はその国の通貨に影響を与えることがあるため、
この分析も必要になってくることがあります。
ファンダメンタルズトレードファンダメンタルズを中心に分析してトレードをすること。
この分析をメインにしている人たちのことを、
ファンダメンタルズトレーダーと言います。
経済指標経済に関する指標となるもののこと。
政策金利や景気、雇用や貿易、企業活動など、
その国の経済状況がわかるもののことを総じて言います。
CCI消費者信頼感指数のこと。
5,000人以上の調査結果から、消費者信頼感や消費力を測定し、平均を算出します。

公表時期:毎月
CPI消費者物価指数のこと。
200以上のカテゴリーで、サービスや消費財(消費されるもの)の価格変動が見られる統計推定です。
インフレの測定に使われることが多いです。

公表時期:毎月
IFO経済研究所のこと。
ドイツとヨーロッパの現状や今後の経済情勢の評価がわかる指標。
製造、建設、卸売、小売にカテゴライズされる7000社以上のドイツの企業の最新経済データを基にした調査です。

公表時期:毎月
短観全国企業短期経済観測調査のこと。
日銀が日本の経済状況について公表する企業統計調査。
クロス円など円が絡む通貨ペアに大きな影響を与えやすいです。

公表時期:四半期
FOMC政策金利非常に重要な経済指標のひとつ。
アメリカの金融政策を決定する最高意思決定機関が発表する政策金利です。
FBR政策金利とも言われています。

公表時期:6週間毎の火曜日、年8回
失業率失業者の割合のこと。
労働人口総数に対して、非雇用で働く意思ないしは能力のある人口の比率が算出されます。

公表時期:毎月
非農業部門雇用者数アメリカの労働省が発表する、農業従事者以外の雇用数のこと。
経済活動を予測するのに使われる重要な経済指標のひとつです。

公表時期:毎月第1金曜日
ECI行動コスト指数のこと。
労働コスト(人件費など)の上昇・下降傾向を示しています。

公表時期:四半期
PMI購買担当者景況指数のこと。
ある特定の経済部門の物品やサービス獲得を担う会社や企業従業員の割合を示した数値です。
PMIが50以上で経済の拡大、50以下で経済の縮小を示していると言われています。

発表時期:毎月
GDP国内総生産のこと。
その国の経済成長を、生産高、収入、支出から算出した数値です。
非常に重要な経済指標になります。

発表時期:毎月
小売売上高消費支出を測定した数値のこと。
GDPのうちのひとつ。
特にアメリカでは重要な指標になっています。
幅広い消費者の支出傾向を示した数値のため、経済の現状や直近の傾向を判断するのに使われます。

発表時期:毎月
IP鉱工業生産のこと。
製造業や鉱業などの工業系の生産高の推移を示す指標です。
国の生産能力を表すひとつの要因になります。

発表時期:毎月
IPCU鉱工業生産と設備稼働率のこと。
アメリカの指標で、連邦準備制度理事会が、
米国鉱工業生産の総額などの前月のデータを発表しています。
IPCUの数値は、特定業界の購買や販売を促進する性質があります。

発表時期:毎月
ISM製造業景況感指数のこと(以前は全米購買部協会指数でした)
経済全般の指数ではありますが、特に製造業の状況が中心になります。
アメリカの300社以上を集計して、生産や新規受注、雇用データなどの指標を作成します。

発表時期:毎月第3営業日
国際貿易貿易支出のこと。
輸入額と輸出額の差額を示した数値です。
輸入・輸出額なども合わせて見ること。

発表時期:毎月
PPI生産者物価指数のこと。
製造業や鉱業、電気の公益事業と農業の販売価格の平均変動を表しています。

発表時期:毎月
耐久財受注耐久財を国内の製造業者が受注した新規注文数などの指標のこと。
将来の製造業を予測していくための重要な指標です。

発表時期:毎月
要人発言国の要人(大統領や総理、閣僚など)が発言した内容のこと。
発言内容によって大きく相場が動く時もあります。

発表時期:都度

関連するおすすめ記事

  • 随時更新予定

FXに関連する法律・税金の基本用語

FXをするうえで、法律や税金は必ずかかってくる事柄なので、わからないことは必ず確認するようにしましょう!

用語説明
金融商品取引法国内のFX業者は国の認可・登録を受ける必要がある法律。
手数料がかかることややリスクの表示を義務付けた法律でもあります。
また、電話勧誘が以前は可能でしたがこの法律で不可になりました。
金商業等布令正式名称は「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」

様々な内容がFXに定められていますが、国内のFX業者は信託保全をすることと、
ロスカットの整備、証拠金の規制などが主な内容です。
申告分離課税申告した分に課税される税金項目。
国内FXの場合は一律20%です。
確定申告その年の利益・損失など生産活動に関わる諸項目をまとめて税務署に申告すること。
毎年1月1日〜12月31日までの所得に対し、
翌年の2月16日〜3月15日までの1ヵ月間に提出する必要があります。
先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書確定申告の時に合わせて提出しなくてはいけない書類。
損益を計算した明細書になります。
雑所得所得のうち、定められている項目に当てはまらない所得のことです。
累進課税制度稼げば稼いだ分課税される税金項目。
海外FXは最低15%、最大50%がかかります。
繰越控除損失が埋まらない場合に受けられる控除のこと。
「申告書付表(先物取引に係る繰越損失用)」と
「先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書」を提出する必要があります。

提出することでで翌年から3年間なら、
先物取引であればFX以外でも利益と相殺すること可能なので、
損失が大きかった人は提出することをおすすめします。

関連するおすすめ記事

  • 随時更新予定

FXの基本!わからないことはすぐに調べる!

お疲れ様でした!FXにまつわる基本用語をまとめました。
ボリュームもありますが、基本的なことばかりなので、都度増えていく予定です。

FX初心者さんたちに、最後に私が言いたいことがあります。
それは、FXをしよう!と思ってくれたことへの感謝です。

私は自分の人生がFXで変わりました。
良い方向に変えてくれたFXを、今、あなたがしている・しようと思ってくれたこと。
それがとても嬉しいんです。

だから、たくさん資産を増やして欲しいと願っています。
それには、実践もとても大切ですが、やっているうちに生まれたわからないことはすぐに調べるということです。
調べるということは、他のどんなことでも基本だと私は思っています。

調べて、実践に活かすことが、FXで成長していくのに必要なひとつの大切なことです。
……この記事を見てるということは、それができてるということだと思うのでこれからも続けてください。
応援しています。

管理人一押し!
レバレッジ888倍で追証なし!最も信頼できる海外FX口座
XM Trading:口座開設方法を図解解説!

]]>

-FXの基本
-, , ,

Copyright© XM口座開設のススメ【海外FXの教科書】 , 2019 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.