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CFD取引のメリットとデメリット。XMの場合は?

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こんにちは。
今回はCFD取引のメリットとデメリットをお伝えしていきたいと思います。
私がおすすめしている海外FXのXMの場合のメリットとデメリットも併せてお伝えしますね。

ちなみに、そもそもCFD取引とは?という方は「XM TradingでCFDのハイレバレッジ取引に挑戦!CFDの基本も解説」を参考にしてみてください。

CFD取引とFXや株取引の比較で性質を知ろう【メリット・デメリットの前に】

まずメリット・デメリットを知る前に、CFD取引とFXや株取引などの投資の性質の違いを知りましょう。
違いを知ると、この後のメリットとデメリットがよりわかりやすくなります。

 CFDFX
投資対象原油や金、NYダウなど様々通貨(国)企業
投資対象の
倒産・消失の可能性
ほぼなしほぼなしあり
必要な資金少額から
商品による
少額から
海外FXなら数百円〜
数万円〜十数万以上
スプレッド現物CFDの方が狭い国内は狭め
海外は広め
FXよりは
狭いことが多い
配当金先物CFDはなし
現物CFDはあり
取引方法によってありあり
手数料先物CFDはなし
現物CFDはあり
口座タイプ・業者によってあり業者によってあり
レバレッジ数倍〜数百倍
ものによって異なる
数倍〜数千倍
国内は25倍
海外は業者による
数倍〜数十倍
値動き取り扱うものによって差が激しい有名通貨は比較的緩やか
マイナー通貨は激しい
企業によるが、
この4つの中で一番緩やか

補足

表だけ見ても「はて?」という方に、言葉などの補足です。

投資対象

金融商品は商品なので、それぞれ投資対象が違います。
株であれば企業、FXであれば通貨(ある意味国)、CFDは金や穀物など様々なコモディティです。

また、今回掲載していませんが、仮想通貨も投資として利用されているのはご存知だと思います。
仮想通貨は仮想通貨が投資対象となります。

スプレッドと手数料

最近はスプレッドのことを手数料だと伝えるサイトやブログが増えました。

スプレッドは実質手数料のようなもので、本来は売値と買値の差額のことをさしています。
この差額は業者が決めます。
例えば、ドル円の売値が105円1銭で買値が105円6銭ならスプレッドは5銭ということになります。

この価格差が小さいことを「スプレッドが狭い」
反対に大きいことを「スプレッドが広い」
と言います。

支払う金額が少ない方が良いので、スプレッドが狭い業者の方が利用者のメリットは大きいです。

こに加えて、取引する時の手数料がかかる業者もあります。
しかし、実際は手数料を無料にして、スプレッドのみにする業者が多いです。

だからスプレッドが実質手数料みたいなものなんですね。
それで説明を省くために手数料とお伝えしているサイトやブログが多いのかなぁなんて思っています。

レバレッジ

レバレッジは少ない金額で大きな金額を動かせる「てこ」のようなものです。
証拠金の数倍〜数百倍以上の大きなお金を動かせるシステムで、レバレッジが高ければ高いほど少ない金額で大きな金額を動かせます

国内FXなど、国内が運営している業者はレバレッジ規制があるので、あまり高い倍率で投資することができません。
しかし海外の業者は数十倍〜数千倍と高いレバレッジ(ハイレバレッジ)で取引することが可能です。

最初の資金が少ない人は、海外の業者を使うと少ない金額で投資することができます

詳しくは「国内FXと海外FXの7つの違い」に書いてあるので、読んでみてください。

CFD取引のメリットとデメリット

さて、CFD取引のメリットとデメリットをお伝えしていきますね。

CFD取引のメリットは大きく5つ。特にリスクが低いところが魅力

CFD取引のメリットは大きく分けて5つあります。
全体的にみても、リスクが低いところが魅力といえます。

とはいえ、リスクが完全になくなる訳ではありません。
どんな投資もリスクはつきものだということは忘れないようにしてください。

投資対象の幅が広く選ぶものが多い

FXもですが、CFDも投資対象の幅が広く、選べるものが多いです。
なので、初心者のうちはどれを選べば良いのか悩んでしまうと思います。

選び方は人それぞれですが、日常生活に馴染みが深いものや興味があるものを扱うと長く続けられます。

XMのCFD取引の種類はこちらの記事で紹介しています。

投資対象の倒産・消失が99.5%ない

CFD取引の投資の対象=商品の倒産や消失がほとんどありません。
仮想通貨や企業は、大企業や有名な通貨以外はなくなってしまう可能性もあります。

しかし、CFDの投資対象は小麦や金、アメリカの大企業など、それこそ地球レベルで何か起きないとなくなる可能性がないものばかりです。

「買い」でも「売り」でも取引ができる

FXをしている人からしたら、それって普通のことなんじゃないの?と思う内容ですが、CFDは「買い」からでも「売り」からでも取引ができます。

普通、海外の会社に対する株式投資などは、「買い」からしか始められません。
なのでしっかり投資方法や、買い・売りの方法(トレード手法)を学べば、損失のリスクを減らすことができます。
リスクヘッジをしやすいんですね。

そのリスクヘッジのために、買いと売りを両方保持する「両建て」という方法を取っている人も多いです。

少額でも大きな金額を扱うことができる

先述しましたが、CFD取引は少ない金額でも大きな金額を扱うことができます。
レバレッジが効くとお伝えしました。

特に海外の業者を使うことで、証拠金(入金するお金)の数十倍〜数百倍のお金を使って取引ができます

例えば、500円を入金してレバレッジが100倍なら5万円分の取引が。
1000円入金して500倍なら500万円分の取引が可能になります。

レバレッジが高ければ高いほど大きな金額が使えるので、資産を増やしやすくなるメリットがあります。
その反対に、損失も大きくなりますが、海外FX…特に今回おすすめするXMには借金になるリスクがないので、「元金以上の損失はない」というのも投資としては大きなメリットです。

CFD取引のデメリットは3つ。特に業者選びは大切!

次はデメリットについてみていきましょう。
順に説明していきますが、CFD取引をするうえで特に業者選びが大切になってくる!というのは頭に入れておいてください。

取引したい商品の基礎知識は最低限必要になる

まず、ひとつめのデメリットは、取引したい商品の基礎知識が最低限必要になることです。
ただこれは、どの投資でも同じです。

流石に全く知識がなくて取引するというのはリスキーですし、失敗する確率が高くなります。

自分の資産を増やす・収入を増やすことが目的であれば、投資をしながら基礎知識は身につけていくことをおすすめします。

初心者だと値動きが激しいものを選ぶと大変

次に、初心者のうちに値動きが激しいものを選んでしまうと大変というデメリットがあります。

興味のある商品を選んだ方が良いとはお伝えしましたが、全くの初心者だと突然の値動きに対処できないことも多くなります
なので、値動きの大きい、銀や原油、仮想通貨などは最初のうちは控えておく方が得策といえます。

とはいえ、ハイリスク・ハイリターンが見込めるので、初心者のうちはともかく初中級者くらいになったら、値動きが激しいCFD商品にチャレンジしてみるのもおすすめです。

業者をしっかり選ばないと損失に繋がる可能性がある

最後になりますが、業者をしっかり選ばないと損失に繋がる可能性があります。

というのも、CFD取引をする時には必ず何かしらのお金がかかりますし、口座以上の損失になる可能性もあります。
その可能性を出来るだけ避けるために取引するための業者をしっかりと選ばないと、リスクばかりを背負ってしまうことになりかねません

せっかく資産・収入を増やそうとしているのに、そんなことになってしまっては本末転倒です。

なので、CFD取引をする時は、最低限以下の項目に当てはまる業者を選ぶようにしましょう。

  • 損失が出た時に借金にならない(追証がない)
    →借金返済大変です!!ショックも大きい!!
  • あまりにもレバレッジが低い業者はNG
    →資産を増やすペースが遅くなりすぎるため
  • 海外の業者の場合は日本語に対応している
    →わからないことがあっても安心して取引ができるから

この3つが揃っているのが、私がおすすめしているXMなんですね。

XMのCFD取引はメリット9割デメリット1割

XMのCFD取引のメリットデメリットもみていきましょう。
XMのCFDの特徴や取扱商品についてはこちらの記事に書いてあるので、参考にしてください。

XMのCFDのメリットは3つ

XMのCFDのメリットは3つあります。

レバレッジが高い(ハイレバレッジ)業者

まず、レバレッジが高い=ハイレバレッジの業者であること。
レバレッジが高いということは、少ない資金でも取引を始められますし、資産形成も早くなります

CFDの場合、FXとは違って商品によってレバレッジが違います。
しかし、最大888倍のレバレッジをかけることができるのは魅力的。

例えば金は888倍ですし、日本のJP225には200倍をかけることができます。

日本語対応だから安心して取引できる

多くの日本人トレーダーが利用している理由のひとつにあげられるのが、日本語に対応しているということ。

普通、海外の業者だと、拙い日本語の翻訳で表示されていたり、サポートは英語だったりします。
しかし、XMはサイトもサポートも完全日本語に対応しています。

指定時間内であれば、すぐにライブチャットで質問することもできるので、とても安心できる海外の業者です。

CFDだけではなくFXもできる

XMではCFD取引だけではなく、FXもできます
XMは元々海外FX業者なので、できるんですね。

まずはCFDで取引に慣れてから、資産を増やす目的で新しいFXに投資してみるのも良いです。

また、FXの取引をしているのであれば、CFD取引もしやすいので、XMで口座開設をして、どちらも投資するという方法が取れます。
XMの口座開設方法はこちらの記事で説明しています。

XMのCFDのデメリットはあるけど・・・

XMのCFDのデメリットももちろんあります。
ご紹介しますが、XMのCFDのデメリットはどの業者でも同じようなデメリットです。

スワップがある

まず、取引にスワップがあります。
スワップとは取引にかかる手数料みたいなもののことです。

ちなみに、CFDには先物CFDと現物CFDがあります。
この現物CFDにスワップがあり、先物CFDにはスワップがありません。

スワップがかかるのが嫌であれば、先物CFDを選ぶと良いです。

  • 先物CFD:スワップなし
  • 現物CFD:スワップあり

先物CFDと現物CFDの違いについてはこちらの記事で説明しています。

土日に取引できない商品がある

これもXMに限らないことで、土日に取引できない商品があります
取引をする業者とは別に、商品の取引所などの関係でできないものがあるんですね。

こればっかりは仕方ありません。

土日に取引ができない商品は、平日に取引をします。
仕事をしている人は、帰宅後や出勤前などに取引をして資産を増やしていくことになります。

商品数が多くてCFD初心者だと何を選んだら良いかわからなくなってしまう

FXもですが、取り扱いの商品数が多いのでCFDの初心者だと何を選んだら良いかわからなくなってしまいます。

これについては、先ほどお伝えしたように、自分の興味のある商品などを選ぶと続けやすいです。
また、おすすめのものはこれからこのブログでも詳しく紹介していこうと思っているので、その時は参考にしてみてください。

記事がないので銘柄だけ先にお伝えすると、NYダウ(US30)やJP225などの先物CFDは馴染みが深いですし、わかりやすいので初心者におすすめです。
また、初中級者であれば、原油や金などもおすすめです。

原油や金はハイリスク・ハイリターンと言われているので、特徴などをよく知ってから取り組むと良いでしょう。

XMやCFD取引のメリットデメリットを知って取引に挑戦してみよう!

今回はXMやCFD取引のメリットデメリットについて紹介しました。
CFDの魅力は、身近な商品(銘柄)を扱える面白さにあると思っています。

取引方法は「XM TradingでCFDハイレバレッジに挑戦」に記載しています!
ぜひ挑戦して、資産を増やしてくださいね!

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