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海外FXっておすすめ?海外FX業者のメリット・デメリットまとめ

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目次

海外FXのメリットって何?

2011年、国内FX業者のレバレッジは25倍までに規制されました。最近では、さらに「10倍まで規制されてしまうのでは?」という不安の声も聞こえてきます。 そこで、注目を集め始めたのが海外FX業者です。 海外FXと聞くと「ハイレバレッジ」のイメージが強いかと思いますが、実はそれ以外にも多くの魅力があるのです。 このページでは、ハイレバレッジを含めた海外FXのメリットを4つご紹介していきます。

NDD取引

現在、国内と海外FX業者では、主に二種類の注文方式が採用されています。 国内FX業者は「OTC取引」が主流であり、海外FX業者は「NDD取引」を採用しています。(一部ではOTCもあり) このNDD取引を採用している事が、海外FX業者を利用するメリットの1つだと言えるでしょう。その理由については、「NDD取引」と「OTC取引」を比較することで、理解を深めることができます。

OTC取引とは?

OTC取引とは、日本語で「相対取引」や「店頭取引」と言われているものです。 いわゆる、呑み屋と同じ仕組みでOTC取引では利益が発生しています。 呑み屋という言葉には、諸説ありますが一般的に
競馬場に行く事が出来ない友達に、馬券の購入を頼まれた人が、その代金をお酒の呑み代に使うのが由来と言われています。 モラルの問題はありますが、競馬というのは勝率が低く「勝てない」事が一般的です。 つまり、仮に呑み代に使ってしまったとしても、競馬の結果が負けだったら、友人にお金を渡す必要がなく、呑みに使った代金を自分のポケットにしまう事が可能なのです。 このような取引を、呑みに使う=呑み屋と言われるようになりました
つまり、FXで言うと馬券の購入代金が「証拠金」であり、馬券の行方は「投資家の腕」によって変わる訳です。 FXでは9割以上が負けているというのが通説で、一部の勝つ投資家がいたとしても、その他大勢の負けトレーダーが沢山いるので、OTC取引の元手が儲かるという仕組みです。 しかし、OTC取引を導入している業者(特に国内FX業者)に関しては1つ注意点があります。 その注意点というのは、取引に際して独自開発した「プラットフォーム」を導入しているという事です。 プラットフォームというのは、海外FXで広く使われている「MT4」のような取引をするために必要なツールの事です。 注意したいのは「独自開発」をしているという点であり、プラットフォームの仕組みやソース(プログラム)に関しては未公開のため、幾らでも取引を操作してしまう事が可能なのです。 つまり、不透明性が高いという事です。 OTC取引では、投資家が損をするとFX業者が得をする仕組みなので、ある意味このような悪質業者が出てくるのも当然なのかもしれません。 一部の業者ではありますが、ストップ狩りやレートずらし等の投資家が損を被る可能性のある嫌がらせが横行しているようです。

NDD取引とは?

一方、海外FX業者が利用している「NDD取引」は、日本語に訳すとディーラーがいない注文方式の事です。 NDD取引を導入しているFX業者では、投資家の注文をそのままLP(複数の銀行)に流します。 LPの中から最も有利な価格のものと、FX業者が取引を仲介する事によって、注文が約定します。 そのためNDD取引では、投資家が得しようが、損しようが直接的にはFX業者に利害は発生しないのです。 もちろん、NDD取引を導入しているFX業者もチャリティーではないので、しっかりと利益が出る仕組みがあり、どのように利益を出しているかと言うと注文に「手数料」を上乗せしています。 イメージとしては、不動産を購入する際に必要になってくる「仲介手数料」のようなものです。 「売主」と「買い主」の間を、不動産業者が仲介することによって、不動産の取引を効率的に行う事が可能です。 NDD取引では、スプレッドに「仲介手数料」が組み込まれているので、国内FX業者と比較した時に、スプレッドが広くなりがちです。 しかし、注文の透明性を確保することが可能なので、海外FX業者が導入している「NDD取引」は、スプレッドが高くなる点を踏まえたとしても大きなメリットになり得ます。
※補足 「LPとは?」 LPとは「リクイディティプロバイダー」の略で、日本語に訳すと「流動性の提供者」という意味です。 「LP=銀行」という認識で大丈夫です。 NDD取引においてLPの役割は、注文を実際に実効する役割を担っており、「LPが弱い=約定力の低さ」にダイレクトに繋がってきます。 「良いLP」と契約している海外FX業者は、「高い約定力」を有している事が多いので、しっかりとチェックしたいポイントでもあります。

追証なし

追証なしというのも、海外FX業者のメリットの1つです。 追証というのは、証拠金以上の損失が発生した場合に、損失分の証拠金を追加で入金する事です。 世界規模の経済的事案が発生した場合に、大規模な暴落・暴騰が起こる事は為替取引の性です。(リーマンショック、オイルショック、ニクソンショックなど) その際に価格変動が激しい事から多額の損失を出してしまい、追証ありのFX業者から多額の証拠金追加を要求されるケースが多発したそうです。 そして、もし追証が支払えない場合は間接的ではありますが「借金」になります。 よくあるFXの話で、損失で「多額の借金」を負ってしまったというケースを耳にしますが、ほとんどが追証の事を指しています。 レバレッジ取引では、どんなに低いレバレッジでも「持っているお金」以上の取引をするので、持っているお金」以上に「損」をする可能性があります。 しかし、海外FX業者ではその追証が存在しません。 つまり、証拠金以上の損失をどれだけ出したとしても、追加の証拠金を支払う必要がないのです。 これは、海外FX最大のメリットだと言えますし、特にレバレッジに関して慣れていない初心者の方には、心してレバレッジ取引を行って頂けるメリットだと思います。

ハイレバレッジ

海外FX業者の広告等で、大きくアピールされる事が多いのが「ハイレバレッジ」でしょう レバレッジというのは、証拠金以上の取引をする事です。 例えば、レバレッジ50倍で証拠金「100万円」の場合は、5000万円の取引をする事が可能です。 もし、自分の予想通りに価格が動いた場合は、利益も50倍・損失も50倍という事になり、追証なしの場合は証拠金以上の損失を出す事はないので、海外FX業者だから可能になるメリットだと言えます。
海外FX業者の1つであり「XM」の最大レバレッジは888倍です。 つまり「XM」では、証拠金「100万円」の場合は、「8億8000万円」の取引をする事が可能になります。 もしも、価格が予想通りに1%動いたら、888万円の利益を出すことが可能で、それだけでサラリーマンの平均的な年収以上の金額を稼ぐ事が可能です。

約定力が高い

最後にご紹介したい海外FX業者のメリットは「約定力」が高いという点です。 約定力というのは「注文を通す力」の事です。 スキャルピング(数分間でポジションを決済するトレード)等を行っている方は、特に実感しますがFXを行う上で「約定力」というのはかなり重要な要素の1つです。

約定力が低いと何が起こるのか

約定力が低い場合、よくあるのが相場が激しい値動きをしている時に「注文が通らない」という事がよく起こります。 つまり、絶好のチャンスを逃してしまう事になるのです。しかし、チャンスを逃してしまうだけなら、まだ良い方だと言えるかも知れません。 なぜなら、約定力の低さが「損切り」に影響する事があるからです。 損切りというのは、相場が予想とは異なった方に向いた時に、これ以上の損失を出さないために、ポジションを決済し「損を確定」させる事です。 もしも、損切りのタイミングで約定力が低く、注文の約定が遅れるなんて事があると、損失を食い止める事が出来ない可能性があります。 つまり、損失を抑えるどころか、損失を広げてしまう危険性もあるという事です。

なぜ、海外FX業者の約定力は高いのか

海外FX業者の約定力の高さは、「電子取引所取引」を利用している事にあります。(一部では、利用していないところも) 電子取引所取引では、買い手と売り手がしっかりと存在した上で、取引が行なわれるので約定力の低さから「注文が通らない」などのリスクを避ける事が可能です そのため、海外FX業者の約定力は高く、投資家にとって大きなメリットの1つになっています。

海外FXのデメリットはある?

海外FXには大きなメリットがいくつも存在しますが、もちろんデメリットも存在します。 デメリットとメリットは見比べる事で、自分に海外FX業者は合っているのか?という点についてしっかりと考える事が可能です。 これから、海外FXをしっかりと検討するために、海外FX業者のデメリットについてご紹介していきます。

スプレッドの広さ

まず、初めに挙げられる海外FX業者のデメリットは「スプレッドの広さ」です。 スプレッドというのは、売値と買値の差額の事で、これが広いほど投資家にとって「不利」なレートで取引をする事になります。 国内FX業者は、相対取引のため利益を出す場所が他にあるので「スプレッド」に利益を上乗せする必要がありません。 そのため、狭いスプレッドで取引をする事が可能なのです。 しかし、このデメリットに関しては海外FX業者も対応しつつあります。
例えば、「XM」という海外FX業者では、Zero口座という口座を開設する事が可能です。 Zero口座では、固定手数料5ドルを支払う事で最狭0pipsというスプレッドで取引を行えます。
克服しつつあり海外FX業者のデメリットではありますが、依然として通常の口座ではスプレッドの高さが目立ちます。 そのため、国内FX業者のスプレッドの狭さを考えると、海外FX業者の大きなデメリットの1つでしょう。

税金が高い

税金が高いというのも、海外FX業者のデメリットの1つです。 海外FX業者と国内FX業者から得た利益は、所得税上「雑所得」が適用されます。 しかし、国内FX業者に関しては「先物取引に係る雑所得等」が適用され、一律20%(所得税15%・住民税5%)という税率で納税額を算出事が可能です。 海外FX業者の場合は通常の所得税率が適用されるので、年収4000万円を超えている場合は最大税率の55%が適用され、利益の半分以上が税金で持っていかれます。 海外FX業者で一定の利益を出した場合は、法人化による節税など税金に関して工夫が必要になってくるでしょう。

海外FX業者はおすすめなのか?海外FX業者は「XM」一択

やはり気になるのは、結局海外FX業者はおすすめなのか?という点ですよね。 これから、海外FX業者のおすすめ度とイチオシの海外FX業者についてご紹介します。

海外FX業者の方がいい

海外FX業者が良いのか?どうなのか? 結論から言うと「おすすめ」です。 理由は簡単で、国内FX業者と比べた時のメリットが大きいからです。(追証なし、NDD取引など) もちろん、海外FX業者にもデメリットはあります。特にネックになりやすいのは税金でしょう。 しかし、法人化によってある程度対応は可能ですし、何より海外FX業者がおすすめというよりも、国内FX業者にデメリットが多すぎます。 特に、レバレッジ取引をする上で、追証というのはかなり大きなデメリットでしょう。 証拠金以上の損失を出してしまうという事は、一回のミス」が何年も続く借金になる可能性だってある訳です。 また、OTC取引・独自開発のプラットフォームというブラックボックス化された取引方法では、透明性を測る事出来ません。 もちろん、海外FX業者でも・国内FX業者でも大きな利益を挙げている人はいます。 ですが、もしも「初心者だけど、どっちから始めるべき?」という質問をされたら、「海外FX業者がおすすめ」だと言えます。

おすすめは「XM」

スプレッド 手数料 約定力
1.80pips(平均) 無料 0.276/秒
海外FX業者と言っても、沢山の業者が存在します。 その中でも、特におすすめしたいのは「XM」です。 理由は、バランス型の海外FX業者で「初心者にも、上級者にも」おすすめ出来るからです。 初心者の方におすすめな点は、最小入金額「500円」である点や口座開設のみで「3000円」のトレード資金を受け取る事が可能な事です。 上級者の方には「Zero口座」の利用がおすすめで、Zero口座では「最狭0pips」での取引が可能です。 スプレッドに関して国内FX業者に近い水準で、トレードが出来るので上級者でも「しっかりとトレード」出来る環境が用意されています。 ]]>

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