XM TradingでCFDのハイレバレッジ取引に挑戦!CFDの基本も解説

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XM TradingでCFDのハイレバレッジ取引に挑戦!CFDの基本も解説

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XM TradingではFXだけでなく株式指数や貴金属のCFDも可能

XM Tradingでは最大888倍というハイレバレッジのFX取引(外国為替証拠金取引)ができることが知られています。
さらに、実はXM TradingではFX以外にも株式指数や貴金属と言った、いわゆるCFD(Contract for Difference)での取引にも対応しています。

国内取引ではCFDの取引にもFX同様にレバレッジ規制が引かれ、取引する銘柄にもよりますが最大レバレッジは5倍~50倍となってしまいました。
しかし、海外取引所であるXM Tradingではそんな規制とは関係なく、CFD取引においても最大200倍という国内では不可能なハイレバレッジ取引が可能になっています。

貴金属など経済状況に左右されにくい長期保有に向いた商品もあり、FXとはまた少し違った取引がCFDではできるのです。
今回は、XM TradingにおけるFX以外のCFD取引について解説していきます。

そもそもCFDって何?

XM TradingでCFDのハイレバレッジ取引に挑戦!CFDの基本も解説

初心者からすると、そもそもCFDとFXってどう違うのかがよく分からないかと思います。
まずはそこから解説していきましょう。

CFDとは日本語で言うと「差額決済取引」となり、ある商品の買値と売値の差で取引を行うものを指します。

一度、株式の取引を例に考えてみましょう。
一般的に株式で投資をする場合は、証券会社で指定の会社の株を購入して株を保有します。
その後、その株が値上がりした場合、その株を売れば差額を得ることができるという仕組みになっています。

例えば10,000円の株を100株買って、11,000円に値上がりしたところで100株売却したとすれば、差額(利益)は10万円です。
しかし、株式取引の場合には「10,000円の株を100株買って保有する」という行為が前提として必要なので、最初に証券会社に100万円を支払う必要があります

つまり、100万円の資金がなければこの取引の土俵にも上がれないということですね。

一方、CFDは差額のみを決済する取引なので、先立つ100万円は必要ありません。

もちろんいくらかの証拠金は預けることになりますが、銘柄によっては数千円で100万円相当の商品取引をすることができますし、購入後にその商品が110万円に値上がりしていれば、差額の10万円を受け取ることが可能なのです。

少ない金額でもレバレッジを効かせた効率的な投資ができるのが、CFDという取引方法になります。

CFDとFXは何が違う?

CFDは「差額決済取引」なので、日々価格が変動するものであればあらゆる商品が取引の対象になります。

国内・海外株式、株価指数、ゴールドなどの貴金属、債券などが挙げられますが、その中でも最も身近なもので言えば外国為替です。
円やドル、ユーロの価値が刻々と変化しているのを、ニュースなどでもよく見かけると思います。そして、この外国為替を対象にしたCFD取引のことを、FXと呼ぶのです。

つまり、FXはCFDの数ある商品の中の一つの呼び方ということですね。

逆に言えば、外国為替以外の価格変動する商品は全てCFD取引での取り扱いになります。
各社様々な銘柄を揃えており、実にその数は1万種類にものぼります。

また、取引可能銘柄数以外の大きな違いとしては、取引可能な時間帯が上げられます。
FXは平日24時間取引が可能ですが、CFD取引は取引できる時間帯が銘柄毎にそれぞれ決まっています

先物CFDと現物CFDって?

CFDについて調べているとよく出てくる用語の中に、先物CFDと現物CFDというものがあります。
これは株式指数取引などで使う言葉で、FX取引にはない概念です。

これまでFXしかやったことがなければよくわからないかもしれませんので、これについても解説していきますね。

先物とは、ある商品をある期日までに今現在の価格で取引することを約束する取引のことを言います。
ざっくり言えば、「現在の価格で、今じゃなくてあとで必ず取引するよ」という約束をするというイメージです。

分かりやすく実例を挙げます。
現在の価格が1000円の株式Aが1ヶ月以内に値上がりすると予想したとします。

そこで、「1ヶ月後にAを100株購入します」という約束を宣言します。
この瞬間、1ヶ月後に1000円でAを100株買うことが決まります
これが先物という状態です。

そして、1ヶ月後にAの価格が1500円に上がっていた場合は、こちらは1000円でAを100株購入するという約束をしているので、差額の500円×100株=50,000円の利益が出ます。

逆に、Aが800円に値下がりをしてしまっていた場合はどうかと言うと、差額の200円×100株=20,000円の損失になります。
損するから売りたくないと思っていても既に1ヶ月後に購入するという約束をしてしまっているのでこの取引はキャンセルできません

ちなみに、この先物は買うだけでなく売る約束もすることができます

もし銘柄Bの価格が今後下がるだろうと予想したなら、「1ヶ月後に現在の価格で売ります」という約束をすれば良いのです。
狙い通り価格が下がれば、約束した時点の高値で売ることができるので差額の利益を得られます。

つまり、先物CFDは自分の予想が当たってさえいれば、その銘柄が高騰しようが下落しようが差額が利益になるということです。

一方、現物CFDは実際に銘柄をその時点で購入したという扱いになるので、それをいつまで持ち続けていても構いません。
その代わり、その銘柄の価格が上がれば利益、下がれば損失ということになります。

そのため、現物CFDでは価格が下落している商品で利益を出すことはできません

XM TradingでCFD取引をしてみよう!

XM TradingでCFDのハイレバレッジ取引に挑戦!CFDの基本も解説

どうしてもCFDよりFXの方が大々的に紹介されることが多いので、CFDは初心者からは敬遠されがちです。
しかし、CFDは取り扱い銘柄もFXとは比べものにならないほどたくさんあって、幅広い取引ができる楽しい取引です。

また、国内口座ではCFDとFXは別の口座が求められることが多いですが、XM Tradingでは一つの口座でFXもその他のCFDも取引ができます。
CFDをFXの延長として始めるには、XM Tradingはうってつけかと思います。

レバレッジが高いので、資金が少なくても十分な利益が見込めるというのもポイントです。

XM Tradingで可能なCFD取引商品

XM TradingのCFDでは、以下の5種類の商品が取り扱われています。

コモディティ(商品)

大豆やとうもろこし、砂糖、コーヒー、ココアなどの商品取引です。
主に穀物などの農作物の取引で、全て先物取引になります。
自分たちの生活にある商品の価格変動を予想することになるので、親しみやすいのが特徴です。

株式指数

世界中の主要な株式指数を取引できます。テレビなどでもよく聞く「日経平均株価」などの取引もこれにあたります。

株式指数は先ほど解説した先物取引が可能なので、価格が下がっていく銘柄でも利益を上げることができるメリットがあります。

貴金属

ゴールド、シルバー、プラチナ、パラジウムが取引可能です。
貴金属は景気にあまり左右されず、長期保有しやすいというメリットがあります。
プラチナとパラジウムに関しては、先物取引が可能です。

エネルギー

XM Tradingでは、原油や天然ガスなどのエネルギーを取引することができます。
政治的・環境的な要因、経済成長具合によって大きく価格が変動するのが特徴です。

短期間で大きく稼ぎたいという方は狙ってみると良いかも知れません。
もちろん、何かの拍子に大きく下落するリスクもありますので注意は必要です。

仮想通貨

2018年6月現在、仮想通貨の取引は停止中です。

XM TradingでのCFD取引のメリット

XM TradingでCFDのハイレバレッジ取引に挑戦!CFDの基本も解説

XM Tradingでは、CFD取引もFX取引同様ハイレバレッジ・追証なしで行うことができます。
国内CFD取引では個別株は5倍、株価指数は10倍、商品は20倍がレバレッジの限度となっていますが、正直この程度のレバレッジではかなりの資金力がないと取引になりません

しかも国内の場合は追証があるので、思い切った勝負にも出づらいです。

CFD取引に関しては特に、少ない資金で大きな取引ができるXM Tradingを利用するのがおすすめです。
また、XM Tradingの場合、FX取引に加えてCFD取引をしたいと思った場合に新規口座の開設が不要です。

国内業者だとCFD専用の口座を開設しなければならないことが多く、取引の利便性が悪くIDやパスワードの保管などの手間が余計にかかってしまいます

XM TradingでのCFD取引のデメリット

XM Trading特有のデメリットは特にありませんが、CFD取引自体にもデメリットはいくつかあります。

まず一つは、商品の幅が広すぎて何から手を付けて良いのかわかりにくいということです。
通貨ペアのことだけを考えればよいFX取引と違い、農作物から株価、貴金属、エネルギーなどと銘柄を幅広く扱うCFDは何を買えば良いかわかりにくく敬遠されがちです。

CFDで初めて取引するという方は、FX取引と近い株式指数CFDから始めてみるのが良いでしょう。

また、CFDでは世界中のあらゆるものが商品になっていますが、その全ての価格変動に関する情報をリアルタイムに得るのはなかなか難しいです。
CFD取引では情報が命なので、この点は痛いです。
海外に知人がいたり、海外のメディア情報を得られる英語力があれば先駆けた投資もたやすいですが、そういったツテや能力がない場合は、よりこまめな情報収集が必要になるでしょう。

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