XM Trading MT4で24時間取引をするならVPSを活用しよう!

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XM Trading MT4で24時間取引をするならVPSを活用しよう!

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XM Tradingで自動取引をする方におすすめしたいVPSの導入

追証無しのハイレバレッジ取引が可能な海外FXのXM Tradingは、手厚い日本語サービスなども相まって日本での利用者もどんどん増えています。 また、XM Tradingはブラウザ上での取引以外にも、MT4といった取引ツールを利用することで自動売買も可能です。 副業としての利用や、FX取引のためにパソコン前に張り付いていられないという方でも挑戦しやすいと言えるでしょう。 しかし、自宅のパソコンを使って完全放置自動取引をしていると、24時間パソコンを起動し続けていなければならないので、電気代も馬鹿になりませんよね。 そこでおすすめなのが、リモートで動き続けるVPS(Virtual Private Server)の導入です。 VPSを使えば自宅のパソコンを切っていても、MT4での自動取引は24時間続くので非常に便利ですよ。 今回は、XM Tradingで使えるVPSについて解説していきます。

安定した回線強度とアクセス速度が最大の強み

XM Trading MT4で24時間取引をするならVPSを活用しよう! そもそもVPSとはバーチャルプライベートサーバーの略で、簡単に言えば仮想の自分専用のサーバーのことになります。 個人のパソコンで取引をしている方も多いと思うのですが、その場合、自宅の停電やパソコンのフリーズなどが起こると取引は完全にストップしてしまいます。 タイミングによっては、重要なポジションを持ったまま復旧を待つということにもなりかねません。 しかし、XMで採用されているVPSはロンドンにあるXMデータセンターの近くに厳重なセキュリティの元で管理されているので、たとえ日本全国が停電になったとしてもサーバーは無事です。 MT4の自動取引も動き続けてくれるので、狙った取引も確実に行えます。 また、アクセス速度の格段な向上というのもVPS導入の大きなメリットです。 通常、海外FX業者での取引は日本のサーバーから海外のサーバーへアクセスして行われます。 しかし、XM TradingでのVPSを利用すれば海外のサーバー同士のアクセスになりますので、取引に要する時間が短縮されます。 国内サーバーの状況にもよりますが、VPSを利用していればおよそ30倍の速度でアクセスが可能です。 国内サーバーを利用するよりも安全に早く取引ができるというのが、XMでのVPSの特徴になります。

VPSなら監視のためにパソコンを起動する必要なし

MT4の自動取引を行おうと思うと、当然自宅のパソコンを24時間起動させておく必要があります。 そうなれば、地域や契約条件にもよりますが電気代が1万円を超えてしまうことも珍しくありません。 また、パソコンも消耗品ですので、長時間起動し続けていることで予期せぬトラブルが発生してしまうリスクも高まります。 しかし、XMのVPS上でMT4を起動して自動取引を始めれば、あとはロンドンのリモートサーバー上でMT4の自動取引をしてくれるので、自宅のパソコンの電源はオフにしてもOKです。 スマートフォンでもVPSにはアクセスが可能ですので、あとは気になったときだけチェックするだけで良くなります。 VPSの導入をすることで、電気代の節約やパソコンの温存にもなるということですね。

XMで採用されているVPSについて

XM Trading MT4で24時間取引をするならVPSを活用しよう! XM Tradindで申し込めるVPSはBeeks社という海外業者のサーバーになります。 VPS業者は他にもたくさんありますが、その中でもBeeks社は唯一エクイニクス社と契約してNY4データセンター内にサーバーを設置している業者になります。 エクイニクスは5大陸44都市にまたがるまさに世界中をネットワークで接続している大企業です。 XM Tradingで利用しているVPSはNY4内のデータサーバーですが、Beeks社のデータサーバーは日本国内でも東京と大阪に存在しています。 また、NY4と言えば大規模な金融サービスや電子商取引エコシステムなどが密集したデータセンターで、非常にタフで高速な通信サーバーに定評があることで知られています。 XM Tradingで採用されているVPSは、通信の安定性や速度に関しては他のVPSと比べても水準が高く、信頼できるVPSだと言えるでしょう。 メモリ1.5GB、ハードドライブ容量20GB、600MHzの安定したCPU電源と、サーバーのスペックも十分高いです。

VPSを導入する条件は?お金はかかる?

XM TradingでのVPSサービスは誰でも申し込みが可能です。 申込時に、口座残高が5000USD以上(その他通貨での相当額でも可)、あるいは1ヶ月に最低でも往復5ロット以上の取引がある場合はVPSのサービスを無料で受けることができます。 複数の口座を持っている場合は、全ての口座を合算しての判断となります。 この条件を満たしていない場合は、月額28USDでVPSサービスを受けることが可能になります。 ちなみにXMの他にもVPSの無料サービスが受けられる海外FX業者はありますが、1ヶ月に100ロットの取引実績が必要だったりと、XMに比べると条件が厳しいところが多いです。 XM Tradingでは比較的に楽に無料での申請が可能なので、自分の取引実績を確認してぜひ利用を検討してみてください。 また、月額利用する場合には申し込み時のログイン口座より引き落とされますので、複数口座がある場合は残高に余裕のある口座にログインして申請するようにしましょう。 VPSの導入は取引実績によっては毎月の維持費が必要になりますが、自動取引用のパソコンを買う必要もなくなりますし、完全に浮く月々の電気代を加味すれば十分にお得と言えます。 現在スペックのあまり良くないパソコンを使っていても実質に動作するのはVPSなので、パソコンのスペックを気にしなくて良くなるというのもメリットですね。 また、VPSの維持費はサーバーの利用料金として確定申告時に経費として申告することができます。 節税という面から考えても、VPSを利用するメリットは大きいですよ。 また、同水準のVPSをBeeks社から直接契約契約すると月額4750円(約43ドル)するので、XMから申し込む方がかなりお得であることも知っておきましょう。

XM TradingでVPSを導入するデメリットはある?

VPSは自宅のパソコンを起動すること無く24時間の自動取引を可能にする画期的なシステムですが、XM TradingでのVPSの利用に関してデメリットがないというわけではありません。 それは、「日本語サービス」と「プランの制限」という大きく2点です。 最後に、VPSの利用時に知っておきたいポイントについて解説していきます。

XM Trading内の日本語サービスの対象外

日本語サービスの手厚さに定評のあるXM Tradingですが、VPSのサービスに関してはXMの日本語サービスの対象外となっています。 VPSの申請に関する問い合わせはXM内でのサービス対象となりますが、申請後は全てVPS提供会社のBeeks社にサポートが移行します。 Beeks社は日本語サポートがありませんので、VPS利用中になにかトラブルが起きて問い合わせたいことがあった場合には、メールサポートなどに英語で問い合わせる必要があります。 開設以来ほとんどトラブルは起こっていませんが、英語力に不安のある人にとっては万が一の時の対応に難があると言えるでしょう。

XM Trading経由でVPSの契約をするとプランが選択できない

また、XM TradingよりVPSの契約を申請すると、Beeks社のVPSサービスのブロンズコースレベルのVPSの利用が可能になります。 XM Trading MT4で24時間取引をするならVPSを活用しよう! 初心者には十分すぎるほどのスペックですが、自動取引の設定銘柄数や取引量が増えてくるとちょっと物足りなくなることもあるかと思います。 しかし、XM内のVPS申請ではそれ以上のコースにプラン変更することができませんXMで申し込む方が金額は安いのですが、もしメモリ1.5GB以上のVPSを利用したい場合にはBeeks社公式より申し込み直す必要があります。 現在の取引の量や将来展望を考えて、Beeks社のブロンズコースでは物足りないという場合には、XM Tradingの窓口ではなくBeeks社公式から申し込むのがおすすめです。
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