XM Tradingで原油CFDに挑戦!証拠金はいくら必要?

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XM Tradingで原油CFDに挑戦!証拠金はどのくらい必要?

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XM Tradaingでは原油CFDも取り扱っている

最大888倍のハイレバレッジと追証無しのFXができると評判のXMですが、FX以外にもたくさんの銘柄を取引できるというのもXMの特徴の一つ。 現在、XMではココアやコーヒーなどのコモディティ、株式指数、貴金属、そして原油やガスなどのエネルギーのCFD取引が可能となっています。 FXと違ってとっつきにくい印象のあるこれらのCFD取引ですが、時にFXよりも大きな利益が出ることもあるので、知らないままではもったいないです。 そこで今回は、世界で最も盛んに投資されているCFD商品である原油取引について解説していきます。 原油取引の基本的なポイントや、XMで原油取引を行うことのメリットについてまとめているので、ぜひ参考にして原油CFDに挑戦してみてください。

原油CFDはFX通貨と比べて値動きが激しい!

XM Tradingで原油CFDに挑戦!証拠金はいくら必要? まずは原油CFDの特徴について解説していきます。 わかりやすい一番の特徴は、FXと比べて短期的な値動きが大きいということです。 10分足のチャートで見てみると、ドル円の値動きは最大でも30pips前後なのに対し、原油の値動きはその倍以上の70pipsにも及ぶことがあります。 1時間足では、時に150pipsもの値動きが見られることもあります。 これだけ大きな値動きがあるということは、それだけ利益も大きくできる可能性があるということです。 もちろん、損失額が大きくなるリスクもありますが、XMでは追証無し(詳しくは後述)の取引ができるので、入金額以上の損失を被ることはありませんので安心してください。

原油には種類がある

原油CFDで扱われる原油は、産地毎に3つの市場に分けられます。 それぞれに原油価格があり、変動しているので、自分がどの原油を取引するのかをきちんと把握して置く必要があります。 順に見ていきましょう。

WTI原油

WTI(West Texas Intermediate)原油は、アメリカのテキサス州産とニューメキシコ産の原油になります。 WTI原油は生産量が少ないですが良質で、ファンドの参加者が多く取引量も多いので、原油価格の世界的な指標となっています。 また、アメリカで主に使われている原油になりますので、アメリカの景気を示す指標の1つとしても注目されています。 価格レートを目にすることも多く、情報も集めやすいので取引を始めるならWTI原油で始めるのがおすすめです。

ブレント原油

ブレント原油は主にイギリスの北海から取れる原油になります。 ヨーロッパの原油需要を賄う重要なエネルギー源で、WTI原油に次ぐ取引量となっています。 基本的にはWTI原油と似通った値動きをします。

ドバイ原油

ドバイ原油は、その名の通りドバイ産の原油で、アジアの市場で取引されている原油になります。 ドバイ原油は、1回限りの荷渡しの短期契約で取引されるスポット取引がメインになっています。

XMではどの原油を取り扱っている?

先述の通り、原油には種類があるので自分がどの原油を取引するかを理解していなければ、価格の変動を読み間違えたりすることがあります。 基本的にはFX業者での原油CFDで扱われるのはWTI原油であることがほとんどです。 しかし、中にはブレント原油やドバイ原油が商品として扱われていることがありますので、きちんと確認しておきましょう。 ちなみにXMでは、WTI原油、ロンドン軽油の取引ができます

原油CFDは国内業者よりも海外業者がおすすめ!

原油CFDでは取引手数料がゼロのところがほとんどなので、スプレッドがトレーダーにとっての実質的な手数料となります。 そのため、スプレッドが狭い国内業者の方が有利であると考える方も多いです。 実際、国内での原油CFDのスプレッドは3.0~3.9pipsであるのに対し、XMなどの海外業者ではスプレッドが5.0pipsと1.0pips以上の差があります。 確かにスプレッドも業者選びにおいては非常に大切ですが、他にも業者を選ぶポイントはあります。 一つは、1ロットあたりの必要証拠金です。 原油のCFDをこれから始める方にとっては、いきなりたくさんの証拠金を投じることに不安を覚えることもあるでしょう。 国内業者ではCFDの場合レバレッジが最大で20倍に制限されています。 そのため、1ロットあたりの最低必要証拠金が2500円程となります。 一方でXMなどの海外業者ではレバレッジを最大100倍効かせられるので、1ロット当たりの最低必要証拠金は500円程度に抑えることができるのです。 これは、原油少額から始められるというメリットでもありますし、同じ予算でもより大きな取引が可能になるというメリットでもあります。 1取引あたりの利益が大きくなるということは、すなわち取引あたりにかかるスプレッドのデメリットと相殺することになります。 加えて、国内業者では追証があるためにあまり強気なポジションを取れないという制約もあります。 潤沢な資金や取引のノウハウがすでにある方なら国内でも海外でも良いですが、そうでなければ海外業者で挑戦するのが無難だと言えるでしょう。

XMで原油CFDを始めるメリット

原油CFDの基本的な確認事項をまとめましたが、ここからはXMで原油CFDを始めるメリットについてまとめています。 国内業者や他の海外業者と比べて優れている点がXMにはいくつもあります。 原油CFDの経験がなくても、XMならあまりリスクを感じずに取引を始めることができるはずです。

XMなら追証無しで借金のリスクがない

XM Tradingで原油CFDに挑戦!証拠金はいくら必要? まずは国内業者との大きな違いですが、XMでは追証がありません。 追証とは、証拠金維持率が一定の割合を下回った場合に追加で証拠金を入金しなければならない制度のことです。 もし手持ちではカバーできないほどの損失が出てしまった場合には、借金をしてでもその損失を補わなければなりません。 そして、国内業者ではどの業者を選んでもこの追証があります。 値動きが激しい原油CFDでは、思わぬタイミングで証拠金が維持できなくなる事態に陥ることもあります。 特に、国内業者では必要証拠金が海外業者と比べて多く必要なので、そのリスクを常に考えながらポジションを取る必要があるのです。 しかし、XMでは口座残高のマイナス分は全て業者で保障してくれます。 つまり、どれだけ大きな取引をして、どれだけ大きな損失が出たとしても、トレーダーの実質損失額は入金額以上にはならないということです。 当然借金の心配も必要ありません。このリスクヘッジは、値動きが激しい原油CFDにとってとても重要です。 リスクを恐れずハイレバレッジの取引を行うことができるので、その分大きな利益を得るチャンスが多く訪れます。 このメリットは、国内業者では絶対に享受できないものになります。

FXと同じ口座で同時に取引ができる

これも国内業者との違いになります。 基本的に国内FX業者で原油CFDを始めようとすると、これまでFX取引に使っていた口座とは別の口座を新しく作る手間があります。 口座が増えれば、口座残高や入出金の管理の手間も増えることになってしまいます。 しかし、XMならFX取引で使用している口座でそのまま原油CFDを取引することが可能です。 もちろん、原油以外の他のCFD銘柄も取引が可能で、その数は60以上にもなります。 口座開設の手間がないだけでなく、FXで出た利益から少額で原油CFDのお試し取引をするといったことも気軽にできます。 また、どの分野がいつトレンドになるかわかりませんので、同じ口座で取り扱い銘柄が多い業者を利用するに越したことはありません。

約定力が高いから急な価格変動にも強い

値動きが激しい原油CFDにおいて、約定力は欠かすことができない重要なポイントです。 約定力が弱い業者で取引していると、自分が狙ったタイミングで決済したつもりでもその後の価格変動に間に合わず利益がなくなってしまうこともあります。 XMには、全取引の99%以上が1秒以内に決済される、安定した約定力があります。 実際に取引してみるとわかりますが、クリックしたその瞬間に取引が執行されています。 他の海外業者と比較してもこの約定力はトップクラスで、取引に関する安定感はXMが一番と言っても良いでしょう。 他にも、入金ボーナスや日本語サポートなど手厚い保障が揃っているので、原油CFDを始めるならXMは非常におすすめです。
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